できる女子は最後もエレガント!披露宴会場から“退場”する際のお呼ばれマナー

結婚式の退場イメージ

楽しい披露宴が終わり、つい気が緩んでなあなあになりがちになるのが退場です。

久しぶりに会った友人とついつい話し込んでしまったり、二人の幸せそうな顔を思い浮かべながら、結婚っていいな~。そういう余韻に浸ったり。

しかし、そんな時こそ最後まで気を抜かずしっかりとマナーを守ってきちんと行動しなければなりません。

退場のときこそマナーを意識しましょう

披露宴会場はスマートに退場することが大切になります。例えば、お祝いの場の余韻で、その場で友人と話し込んだりなどがないように、歓談は会場を出てからにしましょう。

披露宴がお開きとなったら速やかに退場の準備をします。ナプキンは軽くたたみ、テーブルの上に置きましょう。

忘れ物がないように確認しましょう

引き出物を持ち帰るのを忘れないように

忘れることがないと思いがちな引き出物もしっかりと確認して持ち帰りましょう。

私物のチェック

なにか私物の忘れ物がないかを確かめるようにしましょう。

持ち帰るのがマナーにあたるもの

以下のものは引出物の一部と捉えるとよいでしょう。引き出物の袋に入れて記念に持ち帰りましょう。

新郎新婦からのメッセージカード・席札・席次表など、新郎新婦からのメッセージカードやテーブルの上に置いてある席札、披露宴会場へと入場するにあたって受け取った席次表、食事のメニューなどは出席者へと用意されたものになります。

これらを持ち帰らずに置いたままにするのはマナーに反しますので、必ず持ち帰りましょう。

お花・キャンドルなど、テーブルの上に置いてあるお花やキャンドルなどを持ち帰ることができる場合、同じテーブル席の方々と持ち帰る分担を決める際に、なかなか決まらない…なんてことがないように、可能ならそれらを持ち帰ることを快く引き受けましょう。

退席の順番に特に決まりはないので、準備ができたら退場しましょう。

挨拶を必ずしましょう

退場するときに同じテーブル席だった方々へ挨拶をしましょう。近くにいる会場スタッフへの挨拶をすることも忘れずに行います。周囲の方々に対して、恥ずかしくないような振る舞いを心がけましょう。

出口で新郎新婦やご両親、媒酌人夫妻が見送ってくれているときに、新郎新婦やご両親、媒酌人夫妻へのお礼の言葉を、「本日はお招きありがとうございました」などの手短な言葉でしっかりと伝えましょう。

素敵な披露宴だったことをストレートに述べるのもよいでしょう。新郎新婦には祝福の言葉を、「末永くお幸せに」などの手短な言葉でかけることも忘れずにしましょう。

また、新郎新婦の前を通るときには色々と話したいことがあったりするかと思われますが、長く話し込んで退場の流れを止めてしまうことがないように注意しましょう。なお、その際に写真撮影をすることも同様の理由から避けるのがマナーです。

綺麗な締めくくりで素敵な思い出にしたいですよね!

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