「彼女は特別」と思わせるが勝ち!? オンリー・ワンの法則
2014/03/16
「レアもの」「限定」「今だけ!」そんな言葉は有効なキャッチフレーズです。
分かっていても、ついつい反応してしまいますね。いわゆる“キラキラネーム”も唯一無二の名前を我が子につけたいという意識から端を発しています。
これは恋愛でも同じ。男性から愛され続ける女性の条件は、綺麗なことでも、性格の良いことでもありません。
実は、愛され続ける一番の条件は、「彼女は特別! 他の女性とは違う!」と思わせること。これが恋愛の必勝パターンなのです。
美人は3日で飽きるの法則は、真実?
少女漫画でもよくあるパターン。ヒロインのライバルである美人の彼女がふられ、ルックスでは劣るヒロインが憧れの彼と結ばれる。「そんなの嘘!嘘!」と思うかもしれませんが、実際どうでしょう?
確かに美人はもてるでしょう。しかし、美人の全てが素敵な彼に長く愛され続けているかといえばそうではありません。
それは美人はやはり飽きるからです。正しくは、初めは美人だから好きになったとしても、付き合っているうちに外見以外のことのほうが気になってくるからです。
ほとんどの男性は美人といる満足感よりも、彼女といて楽しいか、居心地がいいかといったこのほうが重要になってきます。そして、あっさり美人がフラれてしまうということが起こるのです。
美人は確かに特別ですが、その男性にとって好みの外見をもった女性はこの世で1人ではありません。
性格が良いだけでは、特別にはなれない!
では、少女漫画のヒロインは性格が良いから彼に選ばれるのでしょうか?
それも違いますね。男性がいい人というだけではモテないのと同じです。「この子は性格が良いからオススメ!」と男友だちに女友だちを紹介しても、うまくいくとはかぎりません。
性格の善し悪しより、性格面での相性が大事ではないでしょうか。
例えば、言いなりになる大人しい女性ではなく、気の強い女性に面白みを感じる男性は多くいます。その人の優しさを心地良く感じられるかどうかも、その人の感じ方次第でもあります。
オンリー・ワンの女性とは、自分らしくポジティブ!
例えば、お笑い芸人の大島美幸さんは美人ではありません。けれど、面白い女性ですし、旦那様の鈴木おさむさんを一途に愛している可愛い側面も見られます。
彼女は放送作家である彼にそのユニークさで、インスピレーションを与えてもいるでしょう。
さらに、サッチーこと野村沙知代さんは、若いときは綺麗でしたでしょうが、一般的には性格の良い女性とはいえないでしょう。
夫の野村監督とは、出会った当時はダブル不倫状態でした。しかし、彼は自分の評判を地に落としても彼女と結婚したかったのです。それだけあのパンチのきいたキャラクターに惚れ込んだのでしょう。
オンリー・ワンの女性は、一般受けはしなくても、ある特定の男性のハートをつかんで離さない、特別な魅力を備えています。それは一言でいえば、個性でしょう。
とすると、美しくあるより、優しくあるより、自分らしくあるほうが愛されるということになります。
自分の個性を愛してくれる男性を見つけることが難しいのかもしれませんが、恋愛指南書通りに演ずるより、「私は私!」とポジティブに自分を表現したときにこそ、女性はもっとも魅力的に輝くのです!
自分をさらけ出すのを恐れずに、まず自分自身がそのままの自分を愛して、オンリーワンとして輝きましょう!!